紙かデジタルか車内広告の今後の主役はどちら?
- agtinstitute21
- 2024年10月18日
- 読了時間: 2分
更新日:2024年10月31日

AGT研究所の増川です。
AGTブログへ、ようこそ。
今回取り上げる話題は、
紙かデジタルか車内広告の今後の主役は
どちら?
です。
最近、AGT車両でもデジタルサイネージ 広告が増えてきています。
ドアの上には二つのモニター画面が設置さ
れ、一方が駅情報、もう一方は動画広告が 流れています。

山手線などの主要路線でも、座席後方の
窓上広告がデジタル化されつつあり、
広告のデジタル化は今後のトレンドに なりそうです。しかし、紙のアナログ 広告も依然として健在です。
中吊り広告もまだ多くの通勤電車で 見かけますが、設置の際に身長の高い 人が作業しているのを見かけます。 人手不足が進むなかで、案外早く中吊り の紙広告は減少するかもしれません。
一方、AGTは車両がコンパクトで
中吊り広告こそありませんが、 窓上広告とドア横の広告スペース、
ドアガラスに貼るステッカー広告
も人気があり、他のスペースより
割高な広告費が設定されています。
特に、日暮里・舎人ライナーや ニューシャトルのような枝線では、
沿線の店舗広告が数多く掲載され
ており、地域住民の生活に密着した 情報が提供されています。
デジタル広告が主流になるかと 思われた時期もありましたが、
実際には紙の広告が消えることはなく、
それぞれが独自の役割を果たして
いるようです。デジタルの利便性と 紙広告の持つ「リアルな接触感」が、 それぞれの強みとして認識されつつ あるのかもしれません。
さて、これからも広告の進化を 見守っていきたいところですが、 皆さんはどうお考えでしょうか? 紙広告とデジタル広告、どちらが 今後の主役となるのでしょうか? 次回のAGTブログもお楽しみに!
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