top of page

より快適な座り心地を

  • agtinstitute21
  • 2022年6月3日
  • 読了時間: 1分

更新日:2023年11月12日


AGTブログへ、ようこそ。


このブログは、AGTにまつわる さまざまなお話をしています。


今回とり上げる話題は、

より快適な座り心地を

です。



最近のオフィスチェアの背もたれは、 高さが肩まであるものが一般的です。


一方、通勤車両のシートの 背もたれの高さは、 背中の半分ぐらいの高さしかないものが ほとんどです。 自動車のシートの背もたれの高さも

肩までありますが、

通勤車両が、背中の半分しかない 背もたれを採用している理由は

何故でしょうか。


通勤車両は、多くの人が乗り込む 閉鎖空間ですので、

少しでも窓を大きくして

閉塞感を緩和するため、

背もたれの高さを

体を保持するぎりぎりの高さに

抑えているのだそうです


しかし、今や、座っている人も、

つり革を持って立っている人も、

スマホを見続けている人が ほとんどです。


ですから、通勤電車の背もたれも オフィスチェアや 自動車のシートのように 肩までの高さにして、

より快適な座り心地を 利用者に提供したいという思いが ゆりかもめや、アストラムの第2世代

AGT のシートには込められています。


Comments


© 2022 AGT研究所

bottom of page