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AGT車両のユニバーサルデザインの進化

  • agtinstitute21
  • 2022年11月11日
  • 読了時間: 2分

AGTブログへ、ようこそ。


このブログは、AGTにまつわる さまざまなお話をしています。


今回とり上げる話題は、

AGT車両のユニバーサルデザイン

の進化

です。


1981年ポートライナーから 順次運転をスタートした AGT は、

2010年ごろから、車両更新の時期

を迎えました。


AGTの更新車両の大きなテーマ

の一つが、ユニバーサルデザイン

の導入でした。


そして車椅子スペースの確保から

始まり、ベビーカーや大きなスー

ツケースを持った人が利用できる

ユニバーサルスペースの導入が進

みました。


AGTの最新の更新車両である アストラムでは、車椅子利用者に

車両前方の景色を楽しんでいただく ために、先頭車の先頭部にその スペースを設けています。


また、すべての中間車に設けた ユニバーサルスペースには

折り畳みの座席を設け、 車椅子介護者、

ベビーカーの保護者、

大きな荷物を持った旅行者が

もたれかかったり、腰かけたり できるようになっています。

(ブログ010 「やさしい」背もた

れ のスケッチを参照ください)


このように、

第1世代の車両に比べ更新車両は

ユニバーサルデザインの進化が顕

著です。





Evolution of Universal Design of

AGT Vehicles



The AGT, which started with

the Portliner in 1981, entered a

period of replacement with

second-generation rolling stock

around 2010.


One of the major themes of the

AGT replacement vehicles was

the introduction of universal

design.

And this began with the

introduction of wheelchair spaces,

followed by the introduction of

universal spaces for people with

strollers and large suitcases.



In AGT's latest updated Astram

trains, spaces are provided at the

front of the lead car so that

wheelchair users can enjoy a view

of the front of the train.

In addition, universal spaces in all

intermediate cars have fold-down

seating for wheelchair caregivers,

stroller parents, and travelers with

large luggage to lean against or sit

on. (Refer to the sketch of blog 010 "Gentle backrest" )



Thus, compared to the first

generation vehicles, the updated

vehicles show a remarkable

evolution of universal design.


The sketch shows the wheelchair

space in the lead car of a second-

generation Astram.

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