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AGTだけが完全無人運転が可能な理由

  • agtinstitute21
  • 3月21日
  • 読了時間: 2分

更新日:3月27日


人の立ち入りを完全に防ぐフルハイトプラットホームドア


AGT研究所の増川です。

AGTブログへ、ようこそ。


今回取り上げる話題は、

AGTだけが完全無人運転が可能な理由

です。



地方都市では、バスの運転手確保が

難しくなってきており、バス路線廃止の

要因になっています。


地方都市だけでなく、都市圏でもバスや

電車の運転士不足が深刻化しており、

公共交通の維持が難しくなっています。


全自動無人運転システムとして生まれ、

既に40年を超える実績があるAGTは、

運転士不足が深刻化するこれからの

公共交通にとって大変重要な存在です。

 

AGTは踏切のない専用軌道を使用し、

高いプラットホームドアで人の立ち入り

を完全に防ぐことで、安全性を確保して

います。こうした特徴により、運転士が

いなくても安全に運行できるのが最大の

強みです。













地下鉄やモノレールのような踏切のない

システムでも無人運転は難しい現状が

あります。火災などの非常時に備え、

添乗員を配置する必要があるからです。

AGTの場合、乗客は、非常時に先頭部の 非常ドアから備え付けの階段を使って

走行路まで降り、最寄りの駅まで徒歩で

避難することが添乗員なしで可能です。 そのため、完全無人運転を可能にする AGTは、運転士不足の問題を解決する

唯一の存在といえるでしょう。

 

これからの公共交通を考える上で、

AGTはなくてはならない存在です。

安全性と効率性を両立したこのシステム

が、未来の街づくりをどのように変えて

いくのか──これからの展開に期待が

高まります。


次回のAGTブログもお楽しみに!

 
 
 

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